【レザークラフト】端材を使ってミニウォレットを作ろう!

レザークラフト

 最近自分で作った財布をなめるように使っていて感じるある不満。
それは、厚い!とにかく厚い!!
これが思ったより重傷で、かばんに入れると厚くて邪魔。ポケットに入れると厚くて会計もたつく。
プチストレスとなってしまいました。
ということで、今回はちょこっと出るときに使うミニウォレットを端材のみで作ります!

世はキャッシュレス時代

 かくいう私も時代に沿ってキャッシュレスで生活はしてるんです。
ペイペイなどのアプリは使ってはないのですが、クレジットカードをスマホにいれてタッチ決済でほとんどを済ませてはいるんです。
しかし、タッチ決済がないところもまだまだあり、そのたびに「私の財布珍しいでしょう」の自慢感と「取り出すのだるい」の二つに悩まされるのです。
詳しくはこちらを見てください。

ここで大事なのは、「基本はカードを使う」「小銭は少量」「札も厚く入れない前提」の3つです!
今回はこの3つに長けて作ります!

必要なもの

まずは端材たちですね!
大きくて15cmx9cm革が最低1枚、多くて2枚。
跡は細かい端材が少々あれば作れますね!

道具はこちらを参照してください!

作り方

裁断は飛ばします。なぜかって、取り忘れたから…。
もし、型紙が見てみたいという方はコメント下さい。
設計前に組み立てを行っているので、紙がしわしわになってるので、また作り直して画像上げます。

カード入れを縫う

わたしが今回作る財布は表と裏地両方銀面を使うので、まずは、ボタンをつけてから、真ん中の部分を黒の革にのみ縫います。その後、外周は表地と共に三枚縫います。
こうすることにより、表地に真ん中の縫い目が見えず、良い感じです!

通しマチを縫っていく

通しマチとはこういうマチになっていることです!

ABIES L.P. アンティークキップ 通しマチ 名刺入れ ブラック

いわゆるマチがサイド一枚で縫われているやつです!

それの下側を縫っていきます!

端に針を刺しておくと縫いやすいです!
これをまず下側を縫っていきます。

マチの上側を縫う。ボタンと間の革も一緒に縫う。

完成を見せると、こんな感じで、マチの間に革を一枚挟んで、カード入れ2と小銭入れを一つのマチに作っています!
これにより、小銭を入れずにカードを多めに入れることもできるし、小銭10枚カード2枚くらいを持ち運ぶこともできます!使ってる感想は結構便利です!!

この画像、上のマチを縫っている最中にあまりにしんどくて一日目を断念した時に取った写真です(笑)
なかなかの集中力と気合が必要です。
とは言うものの、この画像の時は実は1代目の縫い途中で、ちょっと色で気に入らないところがあって2代目が完成系となっています。その時はぶっ続けで完成まで縫えたので、ある憧れの革職人がyoutubeで「とりあえず一つ作れ!」という意味が分かった気がしました。未来が見えるって大事。

完成!

こんな感じで完成です!

すべて違う革を使っているので、色合いに何となく唯一無二感が出ますし、エイジングも楽しめると思います!

感想

書いてみると単純なレザークラフトになりましたが、どこをどうするか全て自作で今回は行ったので、縫う順番や、どこでどう縫えばきれいに見えるかなどを考えながら縫っていったので、4時間くらいかかりました。
それでも、やはり考えながら作るのは楽しいですし、とにかく薄い!軽い!で大変満足のいく財布が出来上がりました!

端材が余ってきた方、こんな使い方もあるんだーといった参考になればなーと思います!
見ていただき、ありがとうございました!

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