【レザークラフト】我が財布道の道をただ語る【ハーフウォレット】

レザークラフト

今回は私が作った財布の強み弱みを語っていきたいと思います。
最終的にこれだ!と決まったものはあるものの、まだまだ変えなきゃいけない点もある。
でもそれが面白い!ということを語っていきたいと思います!

No.1 初のハーフウォレット

初のハーフウォレットであり、初の財布です。
一応ほんとの初めてはあるものの、小銭入れ兼カード入れを作ったことはありましたが、いろいろとお粗末で、使用不可レベルだったので、数えないようにします…、

これが初作品。でもこれはカウントしません!!

ということで初作品はこちら!

昔あるお店で見た財布の外側を思い出しながら作った外側です!
真ん中はラグに使われる生地が使われているので、頑丈な感じです!

中は、カードが4枚収納で着て、カード入れの裏側にフリースぺ―ス、そして真ん中には手がかけやすいように、くぼみを設けています!

小銭入れはガバッと開くフラップ式になっていて、非常に見やすい形となっています!
とはいいつつ、この作り方、実は、レザークラフト動画の中では有名人のハーフウォレットの作り方動画を参照したので、ほぼ同じです!(笑)
作り方が気になる方は、「レザークラフト ハーフウォレット」で精げればすぐ出てくると思います!

このウォレットの気になる点は、札入れが深いことと、少しサイズが大きいこと、私個人として、小銭入れはボックス型にしたいという点です。
最初の二つに関しては札入れを浅くすることで、少しは軽減されるので、両方解決されるかなといったところです。
しかし、小銭入れの変更は縫うタイミングや場所が変わるため、考えながら縫うことになります。

No.2 1作目の小型化

二作目の作品はこちら!

最初の作品より3cmくらい小さくしました。
デザインはこのデザインが気に入ってるので、そのまま流用しました。
こちらのデザインはいわゆるエスニックデザインです。
こういうデザイン探してるんですが、10年前くらいに見た財布以降見かけず、気になっていました。
そういったデザインを自分で作れるのが、手作りの楽しみですね!

中のデザインはかなり変化しており、カード収納が3枚になったり、ボックス型のコインケースとなりました。
相変わらず、カード入れの裏には、フリ―スペースがあります!

うーん、いい!
やはりボックスタイプは見やすくていいものです!
手に持って会計をする際に、財布を平行にしていれば、こぼれることはないので、つかいやすいです!
縫い目は、中で全体を縫うより、幅を狭くして縫えば、最後の外の革と縫うときに失敗になりづらいかなと思い、この縫い方にしてみました!

この財布の気になる点は、さすがにカード3枚は「身分証、クレジット、銀行のカード」のみしかできず、免許証や別のクレジットを自在に出せない使い勝手が悪いところや、小銭入れの底面が少し幅が狭すぎたこと、そしてこのウォレットだとどうしても札が取り出しづらい点でした。
これを解決するために、今度は3代目のハーフウォレット作りに行くことに…!
ちなみにこの財布は1か月使用後に、父に譲りました。

No.3 完成系に近い財布

3作目はこちら!

今度はテイストを変えて、メキシカンの柄に変えてみました!
こちらはダイソーのメキシカン調の端切れを見て思い浮かべました!

JANコード:4549131673036

こちらランチョンマットで作ったほうがいいかも。。。
今検索したら見つけました。頑丈というか、硬い感じがあるなら、こちらの方がいいかもしれませんね!

そして、中はこちら!
懸念点にしていた、カードポケットを小銭入れにも作り、さらに、その去年に入れ側のカードポケット裏にもフリースペースを作りました!
これによりポイントカードなども容易となり、非常に使いやすくなりました!

さらに、左側は外側と縫わないようにしたことで、不覚に入れても、1万円のような幅ギリギリのお札を入れても、取り出しやすい形になりました!これが一番いい改善点でしたかね!

さらに、小銭入れの底は中で縫うのをやめて、外側と一緒に縫うことで、コンパクトにかつ、使い勝手もよくなりました!

これはもう完成系ですね。うん。ここでハーフウォレット制作はとりあえずストップになりそうです!

とは言いつつまだ懸念点はある

実はこれでもまだ懸念点はあるんです。
それは・・・厚い!!(写真撮り忘れた)
これを改善するには…革の厚みをもうすこし薄くすることと、もう少し使う革を少なくする点です。
これはすこし研究が必要なので、型紙で作ったり、合皮で作り、完璧を求めるようになりそうです…!

ということで、今回は私の財布自慢大会でした。
今後も何か作ったらお披露目会します。。。(笑)

コメント