【レザークラフト】ほぼ100均グッズでキーカバーを作ろう!【初心者】

レザークラフト・購入系

まずはじめに、私はとんでもなく初心者なので、詳しいことは難しいことは書きません。
安心して読んでくださいね!(笑)

今回作るもの

いわゆるこういう感じのキーに着けるカバーです。
画像は個人情報を隠すために前に着けていたフェイクレザーのカバーをつけています。

なんかよく初心者が作るこういうのあるじゃないですか。

これが悪いいとは言わないですけど、実用的じゃなくて、なんか作る気起きないなぁなんて思っていた時に、youtubeを見ていたら発見しました!

キーカバーなら作りやすいうえに、実用的でいいなと思ったんです!
ということで、今回はこちらをほぼ100均で作ります!


使う道具、材料

まず、100均グッズから

裁断用のはさみやカッター、カッターはデザインナイフのほうが切りやすいですね。
今回はそんな細かい場所や曲線が少ないので、カッターで切ります。
更にまっすぐ切ったり、図ったりするのに、ステンレスのガイドがついた定規を使っています。

穴あけにはキリとコースターを使います。思いっきり開け過ぎないように、コースターが机を守ってくれます。

下敷きにはカッターマットを使います。私の机は狭いので、b5サイズですが、大きいに越したことはありません。大きいと切る作業の時などにズレにくいからです。

接着用にボンドと、もんじゃ焼き用へらを使っています。これ意外と塗りやすいです!

最後に水性ニスはトコノールの代わりです。切った部分や裏地の毛羽立を整えます。これも意外と使える。

これにプラスしてセリアで購入したポンチと、ゴムハンマー、#600の紙やすり、コンパス、クリップを使いました。(コンパスは二つ買って針を二つにしたほうが使いやすいです)

ちなみにまとめはこちらにあります。ぜひ見てみてください。
レザークラフト初めたい方。100均でいいものとそうでないもの


100均ではないもの

フリクションボールと革(ヌメ革)とロー引き糸です。

フリクションボールは熱で消える性質なので、銀ペンなどと違い、気兼ねなく下書きが可能なので、おすすめです。

革と糸は100均でもそろいますが、革はフェイクレザーですと、ミシンなどを使う前提なのか、切るとき滑るし、ケガキ(縫うところの跡付け)などが付きづらかったり、いろいろ使い物にならないことから、やめました。
糸も、安い糸ですと太さを選べなかったり、蝋が甘かったりと、なんか使い勝手悪いので、専門店で買ってきました。両方しっかりしていて満足です。

これをすべてそろえても、1000円程度で揃うので、ここはケチらず買いましょう。

 フリクションボール クリックすると、amazon商品リンクに移動します。

ヌメ革5枚 クリックすると、amazon商品リンクに移動します。
ロービキ糸 ビニモ クリックすると、amazon商品リンクに移動します。

作り方

まず簡単な型紙から

ま、簡単にカギにならしてペンで下書きをして、そこから縫うための余分として4mmほどを膨らませて切っております。

革の裏地に下書き

これも特に問題なく表裏の二枚用に合わせて下書きを取ります。
この時注意!向きを注意しないと、鍵のキーホルダー穴側が開いてしまうので、鍵山側を外側にしてください
まぁ当たり前やんって思うかもしれませんが、私は一代目を間違えて鍵山側を内側にして、裁断て、失敗作になった経験があるので(笑)

あと、この時にキーホルダー用の穴のところをペンで穴あけして、印付けておきましょう。

裁断しましょう!そして穴あけもしましょう。

裁断する場合はこのように、ステンレスのガイドが裏側についた定規を用いて、カッターで何度も力を入れ過ぎないように、跡付けるように、切るときれいに切れます。

切った姿がこちらです。
そして、ストラップ用の穴のところに印がついていますが、そこに向けて穴あけしてください。
写真撮り忘れちゃいました。。。
たしか4mmで開けました!

縫うところに跡付けしましょう!

とんでもない恥ずかしいことになっていますが、とある事情でコンパスを使った後だったので、片方が鉛筆になっています。気にしないでください。

約4mmに合わせて、革の端を鉛筆側にして、針の部分で皮をスーッと押し付けると、跡が付きます。あとはディバイダ―と同じ感じで跡付けしていきましょう。
菱目打ちなどですと、革の部分が小さすぎるので、こういう時は、ディバイダ―で跡付けしたほうが楽ですね!

縫うための穴をあけよう!

跡付けした場所に、工作用きりで穴あけしましょう。
二枚の穴あけはちょっと力がいるので、一枚ずつ開けたほうが楽かと思います。
力を入れ過ぎて、穴をあけすぎると、革が痛むので、程よく開けましょうね!

ボンドで止めると、縫うのが楽

縫っている間に、変な隙間が空いたりするので、先にボンドを使ってつけておくと、とても仕上がりが綺麗になります。
(右側もう塗ってあるように見えるかもしれませんが、気のせいです。やっていて、思い出したわけでは…あります…)

縫っていきましょう!

あとは縫うだけです!縫い方はいろいろなところで見れると思います!両方にはりをつけるやつです!
ぜんぜん長くないので、ちょこっと縫えば終わりです!

ちなみに、糸遠しを使って横着しようとすると、普通に悲しいことになるので、平らにして、通しましょう。

最後に、毛羽磨き!

最後に切った部分などに、綿棒に着けたニスを縫ってきれいにすると、完成度が上がります!

あと、この段階で、重ねた革の部分がはみ出ていたりしたら、きれいに整えましょう!

完成!

左がフェイクレザーで、右が本革です。

とても完成度が違うと思います!
さらに触り心地も全く違く、フェイクレザーのほうはすべすべですが、本革のほうは、ある程度ひっかかりがあって、高級感が段違いですね!


終わり!

大体所要時間は不器用な私でも2時間ほどで作れました!
程よく時間かけれて楽しかったです!

さほど、難易度も高くなく、満足感は高めです!
ぜひ作ってみてください!

あとなにか質問あったら答えます!わかる範囲で答えます!
それでは、また作る画像を撮ったら、上げてみますね!

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