調べてて思いました。
「レザークラフトの型紙」少ないなくない?と。
でもそれはそのはず。大事なレシピをガンガン教える料理人はあんまりいませんもんね。
ということで、今回はDAISOで買ってきたコインケースを見ながら、革製品のコツや作り方を見ていき、今後革製品を作るときのヒントにしようかなという感じでやってみます!
それでは行ってみましょう。
商品の概要

名称:馬蹄型コインケース
価格:100円(税抜き)
JANコード:4550480216331
商品サイズ:7.8cm ×7.8cm ×2.3cm
材質:本体:塩化ビニル樹脂、本体:ポリエステル、金属部:スチール
ちょっとおしゃれなおしゃれで、普通に使いたい形です。
開くとこんな感じです。

使いやすそう!
簡単な型紙!
まず表側
こちらが計測した感じでした。


めっちゃ簡単ですがこんな感じですね。丸の部分はコンパスか何かで計測して、やったほうがいいですね。
ちなみにカシメ小はばねホックではないです。
あ、見ずらいですが、1.5cmの穴ではなく、1.5cm端から開けてカシメを打つって感じです。
このカシメがある意味は利便性ではなくデザイン性のようです。
なるほどなー、こうやってデザイン性を出すんだなーなんて感想です。
あと、外側の縫い目は端から4mm、幅も4mmで作られていましたね。
たぶん裏地すべて一気に塗ったかな?といった感じです。
続いて表面!


左上は裏地のメインですね、表と同じです。
裏地はおりエステルの質になっています。合皮の裏地かなと思ったのですが、他のパーツの布より厚く作られているので、合皮とポリエステルの間に厚紙を入れている可能性もあるのかな?ってイメージです。
別方向に力を入れたりすると中側だけ折れてる感覚があるので、たぶんそうです。それかそういう技法があるのかな、まだわかり切っていません。
右上が小銭がマチになる仕組みになっている上の写真の左側の部分です。
裏側より全体的に少し大きめに作られており、それをカーブの部分を縫い合わせることで、ふくらみが出るという仕組みですね。これで財布を開いたときに小銭が吹き飛ぶ事故を防げるといった感じですね。勉強になります。
左下が小銭入れの全面部分となっています。上の写真の右側の部分ですね。
動画度で見ると、こういうマチがあるタイプの型紙は左右も一体型で蝶々のように作るイメージでしたが、こんな縫い方もあるんだなぁと勉強になります。
右下が小銭入れの左右側面ですね。
まっすぐになっている部分がありますが、そこは縫い合わせる部分に合わせてまっすぐにしています。というかこっちのがマチ付き小銭入れ難しそうですが、こういう技法なようです。
感想
結構いろいろお勉強になりますねほんと。
落下防止用に少し裏地よりおおきめに作って縫い合わせることで、小銭きゃっちが作れる技法なんかを学ぶことができました!
他にもいろいろと買ってみて、勝手に型紙作るシリーズはやってみたいと思います!


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