さて、皆様。本日もレザークラフト悩んでますか?
私も迷っております。(笑)
そしていつも思い付きで作ってブログに載せることを忘れるということが多発していた対策に動画を回しながら、あわよくばyoutubeに上げよう!とか思いましたが、ひとりごととカットシーンが多すぎてスクショでのご案内になります(笑)
ところで、皆様はエルメス大先生からバッグチャームが出ていることはご存じですか?
こんな感じのデス。

これを見て、「よし、パクろう!リスペクトしてバッグチャーム作ろう!」
と思い、今回は犬の足跡チャームを作ります!
今回作ったもの

こんな感じのものを作ってみました!
不器用で途中動画漁りなんかしている私でも3時間半くらいで作れましたので、集中すれば大体3時間もあればできると思います!
ちょっとコツや感覚も必要になるので、ぜひ見てみてください!
使った材料、道具
革はチャームとする形の布2枚分。私の場合は直径10cmの円二つ分
あとストラップ用に2cm×30cmの革が必要です!
わたなんですが、私が以前に購入した「アシモッチ」の残りの綿を使っています。
アシモッチとは脚用の枕です!気になった方は見てみてください!

道具は基本的に使っているものはこちらに書いてあります!
詳しくはこちらを参照してみてください!
新たに加わった仲間はこちらです!

ホームセンターのゴム板(700円)とトコフィニッシュとコバ磨き代わりの健身棒(ダイソー)です!
ゴム板はしっくり来ていますが、健身棒は。。。どうでしょうか!
作り方
まずは作りたいデザインを考えましょう
私の場合は実家にいるポメラニアンの足跡を参考にしました。

もうちょっと簡単に形作ったほうが綺麗に作れるかなと代替案を何個か考えましたが、結局大きいほうに採用しました。
大きく作ればある程度形細かくても作れるはず!!
厚紙にのりでつけ、綿を入れるところをくり抜く

※手の毛ではありません、髪の毛が映りました。
厚紙に元々デザインを書いていれば問題ないですが、普通の紙にデザインを描いた方は厚紙に張り付けましょう!
そして、ここで一つ目のポイントです!
それは作りたいチャームの外寸の8cm大きく切るということです!
言葉で言うと、粗裁(あらだち)という切り方です。あとあと切りそろえたほうが最終的なコバがめっちゃきれいになります!
結構よく知られている技法かもですが、これだけ見て作りたいと思ってくれた方にもわかりやすいように説明します!知ってたあなたはすごい!!
ちなみに、肉球のところをくり抜いているのは、ここに綿を詰めるからなので、全体を膨らませたい場合は外寸だけを切ってくださいね!
布にケガキ(型取り)をして、裁断!

けがくとき、銀ペンを使ったりする方がいいのでしょうが、お金がないので、家にあるフリクションボールを使います!

ということで、切っていきますが、湾曲部はカッターで切ったほうが精密に切れそうと思い使ってみましたが、別たちを使ったほうが、コバが綺麗でかつ、床面のケバケバがうまく切れず汚くなります。500円くらいなので、買いましょう。

チャームの裏側を作ろう!

先ほどまでで作った表側を使い、もう一枚同じサイズの革を作りましょう。
この時、床面(裏のケバケバなほう)同士にして切ると、滑りづらく切りやすいです!
3分の2くらいを接着剤をつけて張り付ける

チャームの外周1cm分くらいに接着剤を縫って、先ほど切った裏側と貼り付けます。
この時に2つ目のポイントです!
それは、張り付ける部分はチャームの下側から半月面塗るということです。
後々に、上部分にはストラップの革を縫い合わせるので、その作業ができるように、一番下を軸に半月分縫ったほうがいいです!

縫い穴を開けましょう。

相変わらずのコンパスで跡をつけ、千枚通しで穴あけを行っています。そろそろ専用道具を買います。。。
そして、専用道具を買った後に、どれくらい違うかもレビューする予定なので、こうご期待してほしいです!
先ほど、接着剤を塗った部分を縫う

えー…まだ解説できませんが、まっすぐ縫えるように頑張りましょう
というか頑張るのは菱打ち(穴あけ)の時かな?それとも穴の位置決めの時かな。
私自身に一番言いたいこととしては、一つ一つの作業をまっすぐになるようにゆっくりやりましょうって感じですね。
ここで、外周の正裁ち(完成の形を切る)をしましょう

塗った部分から3mmほど開けたところにディバイダ―(コンパス)でケガキをしています。
ここで着る理由は、縫ったことでズレ防止になることで、完全に縫ってからやらない理由は、綿が入った後ですと、膨らんでいて、切りずらいからです!
ここで最後の仕上げが決まってしまうのできれいに切りましょう…!!
ここで外周の縫いを止め、肉球に綿を詰めます!
ここから一度針をそのままにして、今度は肉球部分を半分縫ってそこに綿を入れていきます!
この時私は、千枚通しでいれたり、カッターで入れたりと、何かしっくりこずに入れていましたが、しっくりくるものを見つけました!

そう、アップルペンシルです!
絶対真似しないように先が程よくとがっている良いものを見つけましょう!
肉球にある程度詰まったら、そのまままた縫い進め、一度とめて、また綿を詰めて。。。と何度もすることで、良い感じにふっくら仕上がります!
全体の肉球が終わったら、今度はストラップ作りです!
ここで、30cm×2cmの革を使用します!

裏側前面に接着剤を塗り、1cm×30cmになるように半分に折り畳みます!
ここで、はがれてしまう場合はクリップなどでておきましょう!
そこからあhン分に折りたたんだ山側から3mmの位置に縫うためのケガキをし、縫っていきます!

30cmともなると、跡付けから穴あけ、裁縫とすべてがなかなかしんどい作業になりますが、頑張ってやっていきましょう…!
縫い終えたら、さらに谷から5㎜ほどの位置にケガキを行い、今度は、まっすぐ切っていきます。
これも曲がりそうになりますが、ゆっくり、切っていきましょう!
そうしたらチャーム上側にわっかになるように縫い付ける

あとはラストスパート!
ストラップ部分を巻き込みながら縫います!
このとき、ストラップの端縫いをしたときの穴を利用して、縫ってあげるような形で縫っていきます。
ここら辺縫ってるときは、ラストスパートなので、とてもすがすがしく塗っていられますね^^
(ストラップ部分を縫った弊害で腰を痛めたので、動画見返したらめっちゃため息ついてて笑いました。)
あとは、コバを磨きまくって完成!
今回買ったトコフィニッシュと健身棒をつかいひたすら磨きまくって終わりです。
いままで水性ニスを使って磨いていましたが、磨きやすさはトコフィニッシュですね。
ニスだとカサカサするのでなんか塗りづらいですが、トコフィニッシュはぬるぬるとローションのようになっているので、めっちゃ塗りやすいです!
(床面処理はきれいになりますが、コバ処理は私が下手なので、変わりがなかったです。)
健身棒ですが、やはり、コバ磨きのように凸凹しているわけではないので、滑ってしまってうまく磨けません。結局布の切れ端で磨きました。

いかがでしたか!
今回のことでわかったのは、健身棒ではコバ処理しずらいので、代用にならないかなーといったところ。そして、裁断、裁縫と全体的にもっときれいに処理しなきゃなといったところですね。
じゃないとうまくコバ処理もうまくいかず、納得のいくものになりずらいです。

いつかこんなとってもきれいなコバ処理ができるようになるために、頑張ります!



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