【オール100均】総額2200円で道具も素材も揃う!本番前に試したい合皮メガネケース作り

レザークラフト・購入レビュー

今回は、素材も混みで、すべてダイソー、セリアでそろえて作ってみました!
感覚としては、本革を使って作品を作る前の試作品つくりって感じです!
なかなか楽しいものでしたが、欠点もありましたので、ぜひ見てみてください!

商品紹介

DAISO商品
布:合皮はぎれ(ベーシック系)100円
糸:手ぬい糸 100円(できればもう少し太いほうがいい…)
飾り糸:手芸ワックスコード(太タイプ) 100円

針:革用手縫針(丸針) 100円
蝋引き:ローソク 100円
裁断:布用はさみ 100円
   ハイエンドデザインナイフ 200円
キリ:細工用丸キリ 100円
糊を平らにする:シート貼り用ローラー 100円
定規:ステンレスバー付直線定規 100円
   曲尺 100円
マット:200円カッターマット 200円
    コルクコースター(角、5枚) 100円
糊抑える:ダブルクリップ 100円
コバ磨き:水性ニス(木部工作用、乳白色(半透明))100円

セリア商品
厚紙8枚入り(もっと厚いほうがいいかも)
木工用ボンド
ボンドを入れる入れ物
もんじゃヘラ
穴あけポンチ

合計:2,200円です!
道具は買えば今後買わずに済むので、200円です。
更に、内容量が糸と布は多いので、実質無料です!笑

ダイソーのフェイクレザーの欠点

薄い!薄すぎる!!

これではコバを磨くとかそういう問題ではありません。
ヘロヘロな仕上がりになりがちです。
でも、なぜDAISOやSeriaに売っているフェイクレザー製品はしっかりした仕上がりなのか。

それは単純にハンドメイドで売っているフェイクレザーと違い厚い素材ですから!悲しい。
ということで、対策を練りつつ眼鏡ケースを作っていきます!

作っていきましょう。

1.型紙作り

私の眼鏡は約15cmほどだったので、16cmほどの長さならいいかなと思います。
そこで、型紙はプラス1cmで作っていきます。
理由は後々切って調整するからです。

2、裁断と接着、調整

裁断する場合は、型紙で作ったものを二つ分にした大きさのものにします。
そして、切った二枚分の布を、型紙を真ん中に入れて、水増しするという作戦です!

なるべく恥をベッタベタに塗ると、後々楽になるので、布にも紙にもつけておきましょう!

重いものを載せたり、ローラーでゴロゴロすると、仕上がりがよくなります!

そして、紙や革を16cmに合うように裁断してあげると、端が綺麗に揃います。

3、穴あけと糸でボタンつくり

縫う前に穴あけしましょう。
一応後からでもできますが、プレートみたいなものが必要になるし、やりずらいので、この時開けちゃいましょう!

小さいほうの穴にわっかになるように糸を通します。裏側は邪魔にならないよう、そして抜けないようにある程度の大きさの玉結びでOKです!

もう一つの大きな穴には、チャイニーズボタンノットという技法でボタンを作りました。
説明もできないし、正直合ってるかわからないくらい難しいので、ボタンを買ってきて縫ったほうが楽かもです。
私は何となく雰囲気で作って見ました。

4.縫う

あとはいつも通り縫うだけです!
縫い方は雑ですが、、、(笑)

縫い方をほかのところをはしごせずに聞きたい場合はコメントください!
作ります!

完成!

コバは磨けないので、これで完成です!
はじっこが浮いてくる場合は、端を縫うか、もう一度ボンドで縫ってみるといいと思います!
というか、縫ったほうが綺麗になるかと思います!

でも、ある程度綺麗に作れば高見えですよね!
まだまだ革も余っているので何か他にも作れそうです!
ぜひ作ってみてはいかがですか!

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