今回はかっこいいシェン、ジンと魅力的なオーロラが表紙ですね。ジン好きな私としては嬉しいスキンです。
さて、今回のパッチはMSIで適応されるパッチとなっています。
現在T1、TL、KC、DCGの4チームがトーナメントを掛けて戦っていましたが、直近のバフ、ナーフを感じるようなものはあまりなかった印象です。ソロキューではどれくらい変わったでしょうか。lolqalyticsを踏まえてみていきたいと思います!
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今パッチの調整リスト
バフ
チャンピオン
アフェリオス
ヴェックス
オラフ
カイ=サ
キヤナ
ザーヘン
ドレイブン
ポッピー
ルブラン
ナーフ
チャンピオン
カ・サンテ
カシオペア
サイオン
セナ
バード
ブランド
ランブル
レク=サイ
まずは新チャンピオン!ロック!

かっこいいですね―このチャンピオン。
声は、かの有名なOっターですものね。有名な人の起用です!
性能はアサシンといった感じで、レーン戦はしやすい印象でした。ちょい簡単なゼドみたいな感じ?ってイメージです。

勝率はこんなジェットコースターなかなかいないと感じる笑える勝率となっています。
開始20分までで65%を超えていて、そこからスキージャンプ場のように48%まで低下します。
確かに中盤の集団戦はアサシンのわりにはワンコンに時間がかかる、CCがあるわけでもないといった形で活躍しづらいですね。これをどうこうするより、序盤の強さを下げたうえで、後半はゼドのように、少し耐久があるアサシンとなるか、ワンコンできる力を手に入れるかを調整してもらいたいですね!
結果分析(バフ)
アフェリオス


うん、変わりないですね。
なんかアフェリオスはうまい人はバフ前から強いし、下手な人はバフ後でも強さを感じない。そんなチャンピオンです。
とはいってもなんかアフェリオスって持ってる武器やサブ武器のいろいろを考えながら使うチャンピオンであるのはもちろんですが、ADCとしてAAをすることが何より大事なチャンピオンなので、AAキャンセルをしっかりできてるかが肝心なんですよね。
という、元ADCを2年以上ランクで回していた私として、ADCに関しては熱が入りそうになりがちですが、アフェリオスは今でも強いです!あとサポート次第!(笑)
そんなチャンピオンな気がします。ちなみに面白いし、普通にペンタチャンピオンなのでお勧めです!
ヴェックス


うーんと、バフされたという言葉だけで使う人が増えたのかな?
正直お気持ち程度のバフなので、正直強くなるかどうかはよくわからない・・・特に、プロシーンでは起用されづらいチャンピオンなのに、プロシーン向けのような微調整なので、体感が変わるのはOTPくらいなんじゃないかなといった調整ですね。
ただ、ソロキューにおいてカウンターチャンピオンに出すには簡単な操作で使いやすいチャンピオン。ヤスオなどのカウンターでなお出してみやすくなったのかなという印象です!
オラフ


MSIでのTLvsKCでも出てきましたね!
内容はジャングル向けのバフであり、結構大きめなバフなので、Qを上げた10分頃から効果が出てくるかなといった印象でしたが、これまたヴェックスのようにピック率が増えたことにより、序盤の勝率は下がってはいます。
しかし、後半の安定性は増しており、オラフというチャンピオンの強さを感じます。集団戦の時にすべてを無視してディーラーをキルしに来られた時なんかはトラウマ級ですからね!
もともとオラフジャングルは私的には初心者にもおすすめですし、時々ジャングルをプレイするときはピックの一つとして考えていることもあります。ファームしやすく、まぁガンクはQ頼みですが、集団戦の「着いてこい!」感は判断をミスらなければかなり勝ちに運びやすいエンゲージが可能です!
これを機に使ってみるのは良いと思いますよ!
カイ=サ


カイ=サのミクロが求められるバフかなといった内容でしたが、全体的には変わらず、しかし、弱い時間は少し抑えられているような結果になったようですね!
WはAPカイ=サなんかで多用されるスキルかなとは思いますが、全体的にCDが減っていることから、レーン戦でもハラスに使う回数は増えているかなといった印象です。
Rのシールド量の変更に関しては、アマチュアもプロも使用感が変わるものだと思うので、後半の勝率低下に少し勝率を上げる結果となったかなといった印象です。
プロでも起用は多いですが、ソロキューでは、両サポートのカイ=サへの知識量で強さが変わるチャンピオンかと思うので、勇気がいるピックかと思いますが、使いこなせばかなり脅威となるADCになれるので、今練習するには、おすすめではあるチャンピオンかと思います!
キヤナ


勝率は偏りのある勝率から、やや安定したかのような勝率となっています。
ファーム速度が上がっているのに、勝率は序盤かなり低くなっているのは正直謎ですね。バフにより浅い人が多くなったように見えて、ピック率は全然変わっていない形となっているので、どうしたものか。
しかし、後半は落ちることなく全パッチとほぼ同様の勝率を出しています。
なんでしょう、序盤のファーム速度が速くなったことから、ガンクを見やすくなったことが逆にミスを寄せている結果となっているということなのでしょうか。よくわからない結果です。
私としては、ジャングラーでいろいろ難しいミクロを求められるのは、マクロへの意識が薄くなりがちであまり好みではないので、キヤナのようなスキルセットがやや忙しいチャンピオンはあまりお勧めではないですが、極めると、MID同様わからん殺しの代名詞なので、脅威になることは確かです。よく練習して出してみるのはいいかなと思います!
ザーヘン


こちらもさほど変わらない…?いや、TOPのCD2秒減少は結構デカいぞ…?
ピック率も2.6から2.9ほどなので、ある程度、前々から言ってる「なにしたか知らないけどバフされたから使ってみた」勢が使って勝率を下げている可能性は多いかもですが、使用感は変わらないどころか使いやすくなっている現状なので、全体的に見ればやや下がっている勝率にはよくわからない印象です。
とはいいつつ、私ザーヘン登場からつい最近まで体調不良で全然理解度が濃くないので、これは単純に私の知識不足も原因ですね。
友人からの使用感はやはりWのCDがw下がったことはデカいといったことは言っていたので、今後に期待ですかね!私ももっと使ってみます!
ドレイブン


ん?同じ画像張ったかな?というくらい変わっていないという印象です。
ドレイブンというチャンピオン上後半の上下は正直関係ない性能なので、前半の勝率を見ていきたいわけですが、恐ろしいくらい変わりがないのです。
Eはガンク合わせやサポートのCC合わせに使いやすいCCで、スキルレベルに関係なくCDがさがっているので、レーン戦では有利につながっていると思いますし、Rはウェーブ処理がしやすくなった印象としては序盤1%は変わるイメージでしたが、変わらなかったようです。
難しいところですが、これはMSIパッチなので、ややプロ向けの調整になってしまったかなということでしょう。まぁドレイブンも前述のアフェリオス、カイ=サのように両サポートの知識量の差で決まってきてしまうところもあるので、難しいところです。何ならこの3人の中で一番求められるかも。ソロキューで出すにはかなりの勇気がいります。気合入れてピックしましょう。
ポッピー


ピック率は0.4%と上がりまして、勝率もほぼ変わらないといった形でしょうか。
パッチ13の時点ではOTPが多く使っていたところが、パッチ14で少し使い手が増え、操作性もさほど難しくはないので、序盤勝率は高めで抑えられているのはさすがかなといった印象です。
Qのモンスターダメージを上げるのはかなりファーム速度に関わってくると思うので、今後もっと勝率が高くなる一人であり、MSIでもサポートのフレックスピックとして出やすいかなといった印象でした。
というか、今サポートピック率50%も占めているんですね!トップとジャングルのイメージだったので、びっくりしました。
このチャンピオンはスタンもちで簡単にブリンクに対して阻止能力があるチャンピオンなので、ポケットピックの一つに入れているのは良いことかと思います。ぜひ使ってみましょう!
ルブラン


こちらもバフされて若干勝率を下げたチャンピオンです。
このチャンピオンもバフされて使ってみたチャンピオンで勝率を落としたのかなと思うのですが、なんかQWEの再演出をRで行うギミックが私慣れなくて、ぜんっぜん使いこなせないのに、対面はめっちゃ強くていつもタコ負けするイメージなのであんまつよくなくていいです(暴論)
冗談はさておき、ルブランが強いのは序中終盤課題となってくるチャンピオンの一人かと思うので、使うのはアリかと思いますが、使い方がほんと難しいので、うまく使えるようになるまではノーマルで抑えたほうがいいチャンピオンの一人かと思います。
結果解析(ナーフ)
カ・サンテ


ドランヘルムの個人的ナーフも混みでいい感じに勝率を下げたかなといった印象ですね。
しかし、このチャンピオン序盤から硬いし殴り合えば強いしで、カウンターを出すのが難しいチャンピオンかと思うので、ナーフは妥当かと思いますし、showmaker選手も喜んでおられるかとおもいます(笑)
シールド量が減るのは当然トップファイトや集団戦の戦い方に大きく変わってくるとおもうので、使う方は一度どれくらい変わったかを見ておく必要がありそうです。
とはいえ、未だに安定かつ強いチャンピオンの一人かと思うので、TOPレ―ナーさんはぜひ使ってほしいところですね!
カシオペア


やはりメイジにとっては体力の低下はかなり効いてますね。
特にカシオペアはライズのように序盤からバチバチ戦えるバトルメイジなので、体力の低下は今まで勝てていたチャンピオンに影響は出ていそうです。
しかし、使い手として、後半に戦えるように序盤はファームに徹することで、後半の勝率の高さは上がっている結果となっているようです。
カシオペアはバトルメイジの中ではすることが単調で、かなりダメージが出るチャンピオンなので、使ってみて楽しいチャンピオンであることは確かですが、今使い始めるのはちょっと難しいかも?しれませんね。
サイオン


大きめなナーフを受けているので、やはり序盤大きく影響、中盤の強い時間も以前よりは勝率を下げているようで、良いナーフ内容になったようです。
ほんと普通にファームするだけで止められない砦になる割には戦ってみるとまぁまぁ強いチャンピオンだったので、こちらも妥当なナーフかと思います。
とくにWのマナコストの上昇はウェーブクリアにも関わってくるので、かなり厳しいものとなったのかなといった形ですね。
しかし、いぜんとして、カ・サンテ同様ピックされるとキツイチャンピオンには変わりないので、TOPレ―ナーとしておすすめのチャンピオンではありますね。
セナ


ドランヘルムのナーフもあってシヴができるまでの序盤がさらにきつくなったかなぁと思いましたが、むしろ勝率を上げています。なぜ?
Qが発動時になったのはかなり使いやすくなったのはわかりますが、ただ、魂の数が100溜まっていた25分頃が80くらいになったかな?というただの想像ですがその時の勝率は下がっていますね。
しかし、依然として強いセナなので、ADCとして使っていくのは良いと思います。後はお隣の理解度が(ry
バード


これはkeria選手リスペクトナーフかなとおもったら大きくナーフの影響を受けております。
ミィプのダメージってこんなに変わるものなんですね。確かに痛いイメージですけどここまで変わるとは。
バードはロームチャンピオンの代表なので、ロームのダメージが低くなるのは勝率の低下につながるようです。
私自身そこまで使わないのでわかっていませんが、今はバードの使い時ではないかもですね。
ブランド


全体的なナーフかと思いますが、APCへのナーフとみて勝率を見ていきます。
Eのマナコスト固定はかなり大きく感じましたが、強い時間の勝率は変わらないですね。
しかし、レーン戦ではかなり打撃を受けており、4%勝率を下げています。
APCに対してレーン戦イーブンでできるなら勝ちみたいなものなので中盤のオブジェクト勝負も肝心ですが、しっかりとマークスマンが活躍できるポジション取りができれば以前より暴れることはなさそうです。
ブランドAPCにはADCと共に燃やし尽くされた嫌な記憶があるので、正直減ってくれると助かりますが、強いことには強いので、勝ちを狙うならアリですね。しかし中盤のタワー織は頼りないので、レーン戦で有利をつなぐ必要がありますね。
ランブル


基礎ダメは減りましたが、AP比率は上がっていることで、ちょっと強化となってしまったかな?という印象です。
しかし、中後半とすこし勝率を落としてはいますね。。いやあんま変わらないか…
シンプルに調整失敗かなといった印象です。まだまだランブルは生きています。使い手の方は使っていきましょう!
レク=サイ


富士急ハイランドのジェットコースターのようなことになっているレク=サイの勝率。
このチャンピオン、とにかく1v1が強い。。。硬いし痛い。とにかく初狩り筆頭チャンピオンですね。
正直低ランクはこのチャンピオンこすり続けるだけで上がれると思います。それくらい強かった。
このパッチでは見かけていませんが、どうやら弱まったようで良かったです。
しかし、まだまだ初心者は狩れる力はのこっているので、どうしても勝てない、そんな時使ってみるといいですよ。後半はありえないほど硬くて溶けないんじゃないかという耐久も持ちます。生物的に女王が強いってどういうことや…
以上です
今回もたくさんの調整のおかげで数日じゃ出会えないチャンピオンも多く、体感どう変わったかはわかりづらかったですが、勝率やピック率を見ながらあらかたわかった気がします。
今週からはMSI本戦が始まります!日本チームはいませんが、推しのチームは1チームは出ているんじゃないでしょうか!ぜひみんなで応援しましょう!




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