今回はセラフィーンの熱唱ですね。
てか、セラフィーンのスキン優遇し過ぎじゃないですかね?実装から3タイプ出て、さらに今も着々と出ている。。。ジリアンにも少し分け足れよと思ってしまう所存です。
そんなことは置いておいて、今パッチは多くのチャンピオンが調整されています!
果たして、大きく勝率を変えたチャンピオンはいたのか!見どころですね。さっそく見ていきましょう!
前のパッチ結果がこちらです。

まずはパッチの当たったチャンピオン

多い、こんなに集中して書けるかしらって感じですが、ちょくちょく意味のない調整みたいなのがいるので、そこはさらっと書いていきたいと思います。
では、結果発表行きましょ!
結果分析(バフ)
イレリア


このチャンピオンだけ「ランダムミッドでは―」だの「アリーナでは―」だの書いてあってややこしいのですが、大きいのはQのバフですかね。
効果もあってか、前半の勝率を上げつつ、25分までは大きな数値が変わらないような状態になりましたね。
明らかに、前半の強化からの王剣購入がスムースになったことを暗示していますね。普通に王剣持ったイレリア強いからあんま強化辞めてほしいんですけど(持論)イレリア使いにとってはまたとないバフかと思うので、この機にランク運用するのはアリかと思います。ドスカイファイターナーフもありますからね。
オレリオン・ソル


このバフによってマナアイテムビルドに直行しなくてもよくなった…わけでもないですが、過剰に行く必要はなくなり、初手クリセプからの新仮面なんてこともしやすくなったのかなと思われることから、序盤から勝率を上げているようですね。


私個人としては、オレソルAPCが大の嫌いで、ランクなどで相手に遭遇すると、かなり絶望するわけですが、そちらの勝率はぼちぼちというか変わらないあたり意外でした。地味にQと彗星のハラスがADCにとってはプチストレスなわけでしたが、全パッチのMRの上昇が効果をなしているということなのでしょうか。とりあえずオレソル使いの方はAPCもおすすめしておきます。普通に穴ピックです。
キヤナ


エレメントの強化という実質3つのスキルの強化みたいなものなわけですが、勝率はまばらですね。
序盤の55%は高いかもですが、15分以降は実質的に全パッチと変わらない数値なあたり、キヤナというチャンピオンがいかに難しいかがうかがえますね。
というか、プロも使ってる中でこんなこと言いたくないんですけど、難しい云々ではなくこのチャンピオンのジャングル適性が怪しいと感じているんですよね。そりゃあ、CCがありブリンクがありバーストがありと適性を考える気持ちはわかりますが、このチャンピオンのこ難しいことするより別のチャンピオン使ったほうがよいのでは?と感じてしまう所存です。
これは一個人の話なので端折ってもらって結構ですけど、キヤナジャングルは使うとなればいろいろと適材適所しないとゼドよりバーストもオブジェクト適正もないひょろいチャンピオンの出来上がりなので、使うときは注意しましょう。(リー・シンもね)
チョ=ガス


今パッチのやりやがったなチャンピオン枠です。
現在プロ、アマ限らずジャングル大暴れです。
まず、オブジェクト確定で勝てます。それだけで強いのに後半わかりやすい前衛として最強のサイレンスをばらまきながら戦う白が出来上がります。これで勝てなきゃ仲間を恨みましょう。
普通に初心者にお勧めのジャングルチャンピオンです。(中級者以降にももちろんおすすめです)
トランドル


Wのスケールバフなんでもちろん序盤に影響は少なく、中盤が少し安定したといった感じでしょうか。
まぁ、、、もちろん数値はすごいので強いバフなんですが、レベル10以降のトランドルの強さって正直皆さん知っての通りみたいな感じでやることも変わらないので、対面をキルするまでの時間が少しかわるかどうかだとおもうので、あんま変わんないっちゃあ変わんないんですよねぇ。
まあ、トランドル使いは嬉しいんじゃないでしょうか。そんな評価です。
ヤスオ・ヨネ


この兄弟は同じバフなのに、ヤスオはプレイヤー次第感あるので、ヨネだけ見ます。
よく使われているのはMIDなのでMIDで見ますが、まぁ、ちょい変わってますね。
この感想もそのはず、ヨネヤスオ最近はcritアイテムから積むことが少ないので、恩恵出にくい気がするんですよね。
ということでお話終了です。このバフは使い手は嬉しいのかな。私もちょくちょく両方使ってますが、特に嬉しさはないですね。
ルブラン


AAキャンセルがしやすくなり、ブリンクのダメージが増えたわけですが、勝率は変わらずですね。
それもそのはずAAキャンセルもブリンクのダメージを与えられるのもルブランがうまい人か、対面がルブランを知らないかに限られるからですね。
ただAAモーションが優秀になるのはCSにも影響が出るので、単純に使いやすくなったんじゃないでしょうか。
結果分析(ナーフ)
ヴェイン


ちょっと転がっただけでマナ切れして死ぬように設計されたようですね。
TOPは見るまでもなく勝率下がってるでしょうから安定させたかったと言っていたBOTを見てみます。
もちろん序盤は勝率が下がり、後半はまぁ変わらずなので、普通にナーフですね。プロで出まくってるから仕方ないんですかね。かわいそうに。
どうでもいいですけど、「ヴ」ってウに点々ってことでア行として考えていいんですよね?という疑問を残しておきます。
グレイブス


なんかフリートのバフでADCよりよっぽど恩恵を受けたチャンピオンのナーフ。
往復両方のナーフとはなかなか痛々しいことするなと思いましたが、15分以降が少し下がっただけで、あとは調子を取り戻しているようで、ちょうどいいナーフって感じなんですかね。
ただ前パッチのグレイブスはなかなかえげつない火力だったので、ちょうどいいナーフですね。
スレッシュ


Eのナーフです。
私「うわー、パッシブのナーフは痛いなー!」
riot「いえ、発動効果です。」

ゼラス


MIDとBOTのナーフのようです。
今SUPよりMIDのが使われてるんですね。すごいなー、一時期バフばっかしてたしてた時はMID全然いなくてオフメタみたいな感じだったのに。
そんな話は放っておいて、かなり前半の強さを抑えられていますが、後半完全に腐るわけではない良い調整ではないでしょうか。まぁ中距離メイジをいじめる筆頭なので、フェイとか先出しされたら出しやすい良い後出しピックだと思うので、頭の片隅にピックとして持っておくのはいいと思います。
ナサス


さぁー、今パッチはこのチャンピオンの数値が見たくて温めておきました!どーなりましたか!
うん、強い!!Just do it!

ノクターン


プロでBAN祭りを食らっているかわいそうな人です。
普通に強いですもんね。そのうえプロではコンボピックとしても優秀に使えるキーチャンピオンなので、こちらはプロ向けのナーフかと思います。
とはいえ、ARも体力も下がっているので、若干ガンクしづらくなったり、チャンピオンによってはジャングル間の勝負が怪しくなってるかもしれません。まぁスキル上怠慢かなり強く設計されているので、そんなことはないとは思いますが、、、
結果分析(おまけ)
サンダードスカイ
ストームレイザーは使用感が大きく変わったわけではないので省きます。
大きく変わったのがサンダードスカイ。前回のナーフも重なり、一手目から積むのは微妙な性能となりました。
これの痛手を受けたのが、リーシンとパンテオン。
しかし、リーシンには赤月という逃げ道があるので、実質パンテオンのナーフとなりました。
ということで、パンテオンの勝率を見てみます。


なんか勝率上がってますやん。なんで?(笑)
終わりに今パッチの注目チャンピオン
これはナサスTOP、チョガスJG、MIDオレソル、APCオレソル、SUPスレッシュですかね。
一部ナーフ対象も入っているのにラインナップに入っています。ナーフが大したことないので、まだまだtierh上位を誇っていることでしょう。
今期の使うチャンピオンは皆さん決まりましたか?次パッチも楽しみですね!お楽しみに!



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