【LoL】(前編)パッチノート26.19から数日経って調整されたチャンピオンたちはどうなったかを考察します。

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今回は盟約シリーズですね。ジャンナがセクシーな感じで表紙となっています。
盟約シリーズはスキルのスキンもかっこよくなるので、全部必見のスキンです!
というか、アニビア怖すぎませんか?LoLのクライアント画面ででてくるたびにビビっています。
そんなこんなではじめていきましょうか!

前のパッチ結果がこちらです。

【LoL】パッチノート26.18から数日経って調整されたチャンピオンたちはどうなったかを考察します。
今回は偉大なるCaps選手のlegends入りですね!トリスターナの日本語音声は後々実装と聞いて心配でしたが、お子さんを授かっていてお休みだったようで、安心ですね!ゆっくりと実装を待つこととしましょう!前のパッチ結果がこちらです。まずはパッ…

まずはパッチの当たったチャンピオン

さぁ始まりました!worlds前パッチとか言ってますが、もろworldsを意識したチャンピオンがちらほらいます!
そんな中でも、ソロキューでもかなり使い勝手が変わったチャンピオンもいるので、しっかり見ていきましょう!

結果分析(バフ)

アフェリオス

キャリブラム

  • 「ムーンショット」のダメージ:70~160(+増加攻撃力の42~60%)(+魔力の100%) ⇒ 80~170(+増加攻撃力の42~60%)(+魔力の100%)

セヴェラム

  • 体力回復量:2~7.1%、5~17.75%まで増加 ⇒ 2~8%、5~20%まで増加

グラヴィタム

  • スロウ効果:2.5秒間30%、0.7秒かけて10%まで減衰 ⇒ 2.5秒間30%、0.7秒かけて15%まで減衰

インファーナム

  • 「ダスクウェーブ」のクールダウン:9 / 8.25 / 7.5 / 6.75 / 6秒 ⇒ 8 / 7.25 / 6.5 / 5.75 / 5秒

クレッシェンダム

  • 「ミニ クレッシェンダム」のダメージ:攻撃力の15%、チャクラム1個ごとに1.5%ずつ減少(8個目以降は最小値:攻撃力の5%) ⇒ 攻撃力の16%、チャクラム1個ごとに1.5%ずつ減少(9個目以降は最小値:攻撃力の5%)

キャリブラムだのセヴェラムだの意味わからん事たくさんかいてありますが、簡単にいうとQのバフといった感じですね。各武器ごとにいろいろ違いますが、緑と白の火力上昇は普通に熱いのかなぁと思います。
が、結果は特に変わりないですね。まー…アフェリオスは味方依存度がADC全般でもとくに高いチャンピオンなので、相当な大振りな変更でない限りはソロキューでは変わらないんですよねぇ。
相当ミクロに自信のある方以外は控えたほうがいいチャンピオンの一角ですね。

ただ、worldsではかなりピックとして熱いのではないでしょうか!特にworlds出場のADCプレイヤーにはアフェリオスが得意な人も多いので、必見ですね!

エイトロックス

W – 炎獄の鎖

  • クールダウン:20 / 18 / 16 / 14 / 12秒 ⇒ 18 / 16.5 / 15 / 13.5 / 12秒

E – 影進撃

  • 回復効果の体力反映率:増加体力100ごとに1.1% ⇒ 増加体力100ごとに1.3%

worldsの調整といったらエイトロのバフ!ですよね!
今回もいじらんでもいいEのバフが入っております。このチャンピオンはパッシブとEの強化は慎重にしなさいと言っているのに、ふつうに0.2もあげちゃうんですよねー。ほんと優遇チャンピオンですよ。

ソロキューでもその強さはしっかり統計として出ており、15から20分あたり魔王となっています。
しかし、このチャンピオンは中盤以降の動きが難しいチャンピオンなので、そのあたりで勝率が落ちているのはいいことでしょう。この辺りも高い場合は明らかな体力お化けになっている証拠ですからね。
ソロキューで使って幾分にはおすすめチャンピオンの一つですが、明確なカウンターが存在し、そのチャンピオンのティアも今高いことから、先出向けではなさそうです。

エリス

固有スキル – 蜘蛛の女帝

  • 通常攻撃時効果の追加魔法ダメージ:12 / 22 / 32 / 42 ⇒ 14 / 24 / 34 / 44

W – 猛食

  • 増加攻撃速度‎:60 / 75 / 90 / 105 / 120% ⇒ 70 / 85 / 100 / 115 / 130%

低レートを上がっていくために使われるスマーフ筆頭みたいなチャンピオンのバフです。
たしかに、上記の類の中のイブリン、タロンなどから見ると、少し引けを取っていたかもしれませんが、このチャンピオンのバフはサモリフの世界が揺れるので調整は慎重にしていただきたいところです。

結果はというと、素晴らしいバフ効果ですね。バーストがかなり上がっている分かなり強さが際立っています。序盤勝率は驚異の60%!どれだけの無理やりのタワーダイブを完工されたのかと思うと涙もぬぐい切れませんね。

高ランク帯でも暴れがちなエリスですが、ダイヤモンド帯だけ急激な低下をしているんですよね。いったいどうしたのでしょうか…。

worldsでは、エリスジャングルは使われないこともないですが、APジャングラーを出すことはまだまだ気がかりなところがある中でわざわざエリスというリスクはしょわないと思うので、サポートで暴れてくるのではないかなと考えています。サポートでも火力は大事ですからね。

オーロラ

E – ウィアーディング

  • 基本ダメージ:70 / 110 / 150 / 190 / 230 ⇒ 80 / 120 / 160 / 200 / 240

R – 世界の狭間

  • 裂け目の持続時間:1.75 / 2.5 / 3.25秒 ⇒ 2.25 / 2.75 / 3.25秒

これまたworldsで使われそうなバフが来ましたね。
火力の上昇と、次元の効果増大。明らかに強くなる調整ですね。

結果は強い段階は変わらず、順当な上昇といった形です。これだけ強ければTOPでの運用もまた来るかもしれませんね。
ソロキューでは明らかにEの強さを感じるので、どしどし使っていっていいチャンピオンだと思います。普通にびっくりダメージ出ます。

カ=ジックス

固有スキル – 見えざる脅威

  • ダメージ:17~136(+増加攻撃力の50%) ⇒ 22~141(+増加攻撃力の50%)

W – ヴォイドの刺棘

  • 進化後のスロウ効果時間:2秒 ⇒ 2.25秒

E – リープ

  • 進化後の増加射程:+200 ⇒ +300

なんかバフされたエイリアンです。
パッシブがちょい強化された以外は進化後のバフといった感じですね。
火力が上がったわけではないので、進化優先順位をQより上げるべきかはどうなんだろうと感じてしまいますが、うまい人の動画などを見ると、WやEの強化でモンタージュプレイをしている方もいるので、わからないですね。

私の正直な感想としては、カ=ジックスで勝ち切るってかなり難しいことだと思うので、味方依存したくない場合はほかのチャンピオンにしたほうがいいのかなと感じます。うまい人だと完全にキャリーしてくれる人もいますが、なかなか難しいですからね…

ドレイヴン

基本ステータス

  • 攻撃力:62 ⇒ 64

ADが2上がりました。現場からは以上です。

フィオラ

基本ステータス

  • レベルアップごとの体力‎:99 ⇒ 105

R – グランドチャレンジ

  • 回復範囲:550 ⇒ 600
  • ヒットごとの回復量:18.75 / 25 / 31.25(+増加攻撃力の15%) ⇒ 20 / 26.25 / 32.5 (+増加攻撃力の17.5%)
  • 最大回復量:375 / 500 / 625(+増加攻撃力の300%) ⇒ 400 / 525 / 650(+増加攻撃力の350%)

これは、zeus選手効果バフですかね?あの方が使ったとしても強さが発揮できなかったことからのバフなのでしょうか…!
内容はウルトのかなりの強化ともあって、強くなったのではないでしょうか。上記のエイトロックスのカウンターの一人として有名であるとともに、同じエイトロのカウンターのヨネのカウンターでもある、1v1最強チャンピオンです。いまTOPは孤島になりがちなので、今このチャンピオンを使っていくのはランクを上げるうえでは合理定期な判断かと思います。
最近弱くなったスプリットプッシュをしやすい少なくなったチャンピオンの一人ですからね。1人キャリー可能ないいチャンピオンかと思います。

ボリベア

固有スキル – 無慈悲の嵐

  • スタックごとの攻撃速度:5%(+魔力100ごとに3%) ⇒ 5%(+魔力100ごとに4%)
  • 通常攻撃時の雷のダメージ:11~60(チャンピオンレベル1~18)(+魔力の45%) ⇒ 11~60(チャンピオンレベル1~18)(+魔力の45%)(+増加攻撃力の20%)

いまこの熊に安易に近づくと、とんでもない速さで殴られてキルされます。
はい、来ましたよ、以前の初心者用の悩みに答えたにあった「パッチで壊れたチャンピオンを使いましょう。」これです。この熊を使いましょう。
いつものぶっこわれよりは弱めですが、育つとえらいことになります。2試合連続この熊に破壊されました。
去年から騒がれている熊被害をゲームでも味わうとは思いませんでした。改めて熊の恐怖を教えてくれるriot様、さすがです。

上記で出た初心者用の悩みに答えた記事がこちら。

【LoL】初心者が悩むいろいろなこと、お答えします。
ひまこ私たち、ちょっと慣れてきた人向けじゃなくて、ほんとに始めたての人が困ってることを考えてみよう!さぽこいいことね!今回はプレイのことから人とプレイしてのことなど、いろいろ想像して書いてみようかしらね!ひまこまず言うことは、このゲームは我…

マスター・イー

Q – アルファストライク

  • 命中時のクールダウン短縮量:-1秒、スキルヘイストに応じて減少 ⇒ 1秒

結構エぐめの強化はいったんじゃない?なんて思いましたが、さほど変わらなかったですね。
それもそうで、今現在マスター・イ-が強いと聞いて「そうなんだ!よし、使ってみよう!えーと…このチャンピオンはファームジャングラーか!」とやっていると負けるからですね。
確かにコアを集めれば強いんですが、こんなチャンピオンでもガンクして有利を気付いていかないと勝てないのがいまのLoLなので、難しくて勝率上がらないんですよね。

おすすめはしませんので、ファーム系チャンピオンならヴェル=へズ使いましょう。えぐいですあのチャンピオン。

リリア

基本ステータス

  • 物理防御:22 ⇒ 24

R – 夢見の子守唄

  • 睡眠効果時間:2秒 ⇒ 2.5秒

ショートスリープ時間が0.5秒増えたようです。話題になったあの方もリリアの前では0.5秒寝る時間を増やさなくてはいけないようです。これは大変だ。

冗談はさておき、勝率はさほど変わらなそうに見えて、後半の35分以降の勝率が極端に2%くらい落ちたのは何があったんでしょうね、この時間は割と運と隙で勝てたりするのでその関係なのでしょうか。

少なからず、このチャンピオンはわかりやすく強くなりますし、ファームも無難。夢の5マンスリープもできるチャンピオンなので、使い勝手良く強いと思います。味方できても結構うれしい。

今回はここまで

今回修正内容が多く頭の疲労がえぐいので、分割させていただきます。
ナーフ、調整チャンピオンたちはこちらで書いていますので、ぜひこちらも見に来てくださいね!

【LoL】(後編)パッチノート26.19から数日経って調整されたチャンピオンたちはどうなったかを考察します。
前編で言った怖いアニビアです。この感じ、ゾクゾクしますね…!それは置いておいて、今回はナーフ、調整チャンピオンの考察となっています。どんな感じになるか楽しみですね、それでは始めていきますね!前編はこちらです。結果分析(ナーフ)ヴァイ基本ステ…

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