私事ですが、昨日記事を書いた後熱が出ました。使っていない知恵熱でしょうか。意味わかりませんね。
そんなことはいいんですよ!今回は後編ということで、ナーフ陣の解説をしていきます!
前編のバフ陣はこちらです!

結果分析(ナーフ)
アッシュ
基本ステータス
- レベルアップごとの攻撃力増加量:3.5 ⇒ 3


ナーフ陣はザ・worldsナーフって感じですね。
ソロキュー的には正直アッシュのフルパワーを活かせるプレイヤーって少数だと思うので、レベルが上がって、Qをガン回しできる段階になっても、さほど差を出せる戦い方はできないかもしれないですね。
これは、プレイヤー批判ではなく、ソロキューでの陣形やマクロってひとそれぞれ違うので、古典的ADCはダメージが出しづらいって話です。ほんと位置取りとかむずいですからね。
ということで、アッシュの勝率はさほど変わらず、キルラインもさほど変わらず使えそうです。
アンベッサ
固有スキル – ドレイクハウンドの猛攻
- ダメージ:5~30(+増加攻撃力の25%) ⇒ 5~25(+増加攻撃力の20%)


「アンベッサはあらゆるランク帯において、熟練度の高いプレイヤーが使用すると試合終盤の火力の安定性が高くなりすぎており…」とriotは語っていますが、これ赤月のせいでは?と思うのは私だけですか?
現在アンベッサ自体確かに強いものの、赤月との相性やもらえるAD多すぎ問題だと思うんですけど、そこ直せばありとあらゆるADファイターの調整取れそうですけど、ダメですかね?
私はアンベッサを見るときいつもこのころを考えています。
カ・サンテ
W – 切り開く猛進
- マナコスト:40 / 45 / 50 / 55 / 60 ⇒ 45 / 50 / 55 / 60 / 65
- Wのダメージ軽減率(基本/オールアウト形態):30 / 75% ⇒ 25 / 70%


カサンテを愛する皆様には申し訳ないですが、わたし個人としては「いいぞ!もっとやれ!」って気分です。
そんなことは置いておいて、プロのせいでもうへなちょこになるまでナーフされております。
何に出しても基本勝率50%を切っています。あまりに悲しい。
んまぁ、使えば面白いチャンピオンですし、いれば強いとは思うんですがねー…「このチャンピオンに強いからだそう!」ってチャンピオンもいないから今は一旦ピックはやめたほうがいいかもですね…。
カシオペア
基本ステータス
- 基本体力:630 ⇒ 610
- 基本マナ:480 ⇒ 450


はい、プロ専用調整です。気にしなくていいです。
これより26.18で行なった調整という名のナーフのほうが効いているので、今は使わないほうがいいです。たぶん26.24らへんで「想定より弱くなり過ぎました」とか言ってバフすると思うので、待ちましょう。
26.18のナーフはこちらに載っています。

ユナラ
Q – 精神修養
- 自動効果の通常攻撃時効果のダメージ:5 / 10 / 15 / 20 / 25(+魔力の20%) ⇒ 3 / 8 / 13 / 18 / 23(+魔力の20%)
- 発動効果の通常攻撃時効果のダメージ:5 / 10 / 15 / 20 / 25(+魔力の20%) ⇒ 3 / 8 / 13 / 18 / 23(+魔力の20%)
W – 裁きの弧
- スロウ効果のスタック:他のスロウ効果とスタックする ⇒ 他のスロウ効果とスタックしない


なんか上記のナーフ陣はworldsナーフって感じでしたけど、ユナラだけガチすぎません?
全体勝率2%下がってます。ガチで使用感変わっていると思います。
まぁなんかソロキューで敵味方どちらの経験もありますけど、なんかむっちゃ強いなって感じありましたから、ちょっとは落ち着いたかなって感じなんですかね。
アッシュよりCCはないけどアッシュより機動力と爆発力があるってイメージなので、同じ類としてのナーフってことでしょうけど、痛いナーフでプロも困りそうですね。。。
とはいえ、使わないほうがいいとまではいわないほどにはまだ強いと思うので、使うのはアリだと思います。
以上!
ナーフ陣はさほどいませんし、大きいナーフはユナラのみって感じですかね。
ここからはworlds本戦が始まり、この調整がプロはどう受け取ったかを見ることができる機会です!
いろいろな調整チャンピオンのピック率が変わったのか、じっくり一緒に研究すれば、pick’emの正解率が上がるかも!(笑)
次回の調整、もう出てますね…もう気が遠くなりそうなほどの量ですが、ぜひ見て頂ければと思います。。。それでは!
worldsのお勉強中であれば、参加チームも解説しているので、ぜひ見てみてください!


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