【LoL】worldsのpick’em始まったので、出場チーム解説してみた。LCK,LPL編

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たまには、こういうのもいいでしょう。
MSIでも解説すればよかったですね。しょうがない、今思いついたんですもの。
ということで、やっていこうと思います。

LCK1位:GENG

毎年優勝といわれているいわば「世界最強のプレイヤー、集めてみた。」企画みたいな軍団です。
特に注目するのは世界最強と間違いなく言えるMID:chovy選手がいることです。
この選手、最強でLCKもMSIも優勝の5割は持ってるんじゃないかと思うくらい全てにおいてスーパー選手です。みんな触れてるので、worldsのことは触れません。(エベレストの標高を覚えられたのは、chovy選手のおかげです)
しかし、去年までの「優勝候補」とはちがい、いろいろと(意味深)あったことから2026MSIには出場できないという悲しい結果となりました。
今回は、worlds優勝は厳しいかと思われましたが、APCブームが去った瞬間にruler(ADC)選手が調子を取り戻したり、不調だった他のメンバーにも力が戻ってきて、見事今年のLCK優勝まで、いったチームです。
今回こそはworlds優勝!と行きたいところですが、果たしてどうなるか、期待でいっぱいです。(筆者はここ数年chovy選手のチームに入れてpickem失敗しています。)

LCK2位:HLE

2026年のMSI優勝チームです。いい意味で安定という言葉がないチームです。
よくTOP,JG,MIDが攻撃的で、強い軍団といわれている軍団です。
皆さんが注目しているのは、TOP:zeus選手、MID:zeka選手かと思いますが、私的には、JG:kanavi選手がどこまで我を通せるかで試合展開が変わってくるチームかと思います。
戦い方は、上がアグレッシブルで、下が抑え気味といった形です。SUP:Delight選手がエンゲージチャンピオンがうまい選手なので、そこを押し通せるかで試合展開は変わってくると思います。
MSIでも幾度となく負けそうな雰囲気を跳ね返したチームなので、今回はどうなるか、楽しみです!

LCK3位:T1

2023,2024,2025と三連覇しているたぶん世界一有名なプロゲーマーfaker選手がいるチームです。
ここはもう言わずもがなッて感じがしますが、worlds優勝者が一番多いチームです。(4人)
faker選手をはじめ、T1は「worldsバフ」と呼ばれるここぞという試合でありえないくらい強いという特徴のあるチームですね。この理由に関しては、faker選手の本番でのプレイに関しても、メンタルに関しても辛抱強い点があげられると思います。
あんな大舞台でゲームするわけですからね、緊張しないように、ミスをしないようにと考えるだけでもふるえてしまうのではないでしょうか。

わたしは営業職をしていた時、営業所の中で練習を良くさせられましたが、よく顔見知ったところで、少数人数の場であっても、プレイすることは緊張するものですから…あーだこーだ
↑ここどうでもいいです。いらんこと書きました。

とにかく、4連覇がなるか!今年が一番不調と毎年言われるT1にまたまた期待ですね。

LCK4位:DK

爆弾ネックレスゲーミングコーチ率いる若手だらけのチームです。
唯一のworlds優勝者がMID:showmaker選手なわけですが、以前までは最強MIDレーナーであった選手でしたが、ここ最近はレーンで不利を背負うことが多く、それが敗戦結果につながっていた面が多くなっていました。
理由はたぶんマクロ面での声出しをほぼ一人でしていた可能性や、以前までいたベテランのSUP:beryl選手とコミュニケーションエラーが起きていた可能性があるのかなと感じる試合内容が多かったからかと思います。
しかし、今シーズンはTOP:siwoo選手、JG:lucid選手の安定感や、新たに入ったsmash選手がいい声出しをしているからか、かなり試合内容が勝ち負けに限らずいい結果になっていることが多く感じます。
私個人としては、「LoL星人」といわれるほどミスの少ない韓国チームのなかで、みんなが人間らしく、スーパープレイもミスプレイもして、頑張ってるチームで、かなり推しのチームですので、今年こそ5年ぶりの優勝を果たしてほしいなと感じるチームです!

LPL1位:AL

おー、今年はALがLPL優勝したかー!といった印象がまずはじめにでますね。
これが出る理由は、2025worldsにて、上記のT1が「今年のworlds優勝は無理だろう」と言われていた5割くらいを担っていたのは、準決勝にて、このALと当たったことからでした。
なんせ、簡単な説明がJG:Tarzanゲーミングです、このチームは。
ありえんくらいJGがうまい選手です。ジャングラーとしてのマクロミクロはもちろん、勘もいい最高のプレイヤーです。
わたしとしては、ちょっと難あったのはTOP:Flandre選手がレーンとして普通過ぎるかなと思っていた感じでしたが、この次に出てくるBLGにいろいろあって転校したので、今年はどうなるかなといった印象です。
予想としては、準決勝あたりで、T1,もしくはGENGと当たり、今大会史上1,2を争う戦闘が見れるのではないかと考えています。とても楽しみですね!

LPL2位:BLG

LCKでいろいろありすぎなGENGに対して、LPLでいろいろありすぎなチームです。
このチーム――…。うーん、ほんと、正直抜け目がほぼない、現在95%くらいの完成度、ゲーミングチームで一番完成されてるんじゃないかと感じるチームなんですが、今年チーム内でファイトしていたり、負けすぎて泉でスクワットしてるセトみたいな人が出たり(一部同一人物)と、ゲーム外での完成度が低すぎるんですよねぇ。。。
ちなみに世界最強ADCviper選手以外は、2024年worldsにて、vsT1で負けております。本番に弱い…。
viper選手が入ったことで、世界最強になったはずなので、今年は期待してもいいのでしょうか。

LPL3位:TES

あれ!?TOP:369選手どこいった!?
わたしのtopレ―ナー界隈で上位レ―ナーのイメージでしたが、いないようです。。。うそでしょう。
TESのイメージは、スイスステージまではいけるけど、最優勝候補に轢かれるイメージです。
そこを倒さないと上には立てないとは言うものの、毎度そのシーズンで一番強いチームに当たってボコられてるイメージです。
2024年のこともあるので、運良ければ決勝くらいまではいけるかも?SUPがZhuo選手に代わってるので、botレーンはかなり強化されてるイメージです。
今年こそは最強に会いませんように。

LPL4位:iG

TheShyとRookie選手ゲーミングです。
それだけかいと思われがちですが、それで2024年は決勝まで進出しました。強すぎだろ。
とはいうものの、今年は相当強力なチームが世界的にいる状態なので、かなり厳しいかも。
というか、まず、wolrds出れるかどうかは、LCK4位とLPL4位。つまり、DKvsiGをして、勝ったほうが出れます。まずそこを勝たないとって話です。
まぁ、前回はT1だったので、最悪でしたが、今回はDKなんでチャンスはあります。どうなるかは初戦からお楽しみに。

LCK,LPLからは以上

春からいろいろなチームでいろいろあったり不調すぎたりしていて、今年こそは相当優勝チーム予想しずらいと思いますが、pick’em大変だと思いますが、頑張りましょう。
ちなみに、クリスタルボールの最多キル選手LoL老人なので、いっつもjackeylove選手に入れて

そんなわけで、あと数日以内に全リージョンの上げます(白目)

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