今回は、LEC、LCSとなります。
正直リージョンの大会見てません(暴論)だって時間帯エグイしマジで知らんとことの戦いとか見てても…ね?(笑)
とはいいつつ、worlds出場チームはほぼ常連です。わかりやすいので、説明していきます。
LEC1位:G2
ホールオブレジェンドで3人目の受賞となったCaps選手が所属しているチームです。
このチーム、侮れません。なんと今年のMSIではわけのわからんTOPピックや全レ―ナーの奮闘(ADCは微妙)により、T1に打ち勝つという大番狂わせをしたチームです。
MIDレーンはかなり強豪だらけの中で、各選手がCaps選手を意識していると発言するほどにかなり強いレ―ナーです。ただ、ADCのHANS SAMA選手、なかなか苦戦しているイメージです。
さらに、JG以外の老朽化も激しく、比較的年齢が高いチームとなっています。
優勝は厳しいかもしれませんが、大番狂わせをするチームではあるので、pickemは慎重にしましょう。
LEC2位:MKOI
こちらも、LECでは常連として出場するチームです。
特にとがった選手はいません。うん。
しかし、全体的にまとまったチームで、我らがリージョンLCPや北アメリカのLTAとは、いい勝負をするチームです。
あんまりいうことないですね。奇抜なピックや作戦でおお番狂わせ起こすチームでもないので、順当に勝ち進めて良ければいいね。って感じです。
LEC3位:KC
MSIでは大暴れしていたCaliste選手がいるチームです。
このチームはTOPにCanna選手や元G2で活躍していたJG:Yike選手がいたりとかなり強豪がそろっています。MKOIどうやって勝ったん?
このチームは予選組ということで、予選で、各リージョンの3位と戦って勝ち進むと本戦に出場できるのですが、必ずめっちゃ強いところ送りにされるというかわいそうな枠です。がんばってほしいところですね。
とはいえ、予選組では最有力候補じゃないかなとは思いますね。
LCS1位:TL
GENG アカデミーで育った強い男MID:Quid選手やLoL老人のありえない知識量SUP:CoreJJ選手がいるチームです。
GENGとはLCKの一位です。詳しくはこちらへ。
更に、多種多様でなかなかの個人技を見せているJG:Josedeodo選手がいることでも北アメリカでは有名なチームです。
かなりとがっているチームな感じがしますね。ミクロで、見せつけられたら勝ち切れるかも?といった印象です。
あとは、CoreJJ選手の戦闘力がもてばね…みたいなチームです。
LCS2位:LYON
こちらもG2のようにMSIにておお番狂わせをしてきたチームです。T1を倒したG2を3タテしたわけわからんチームです。
とはいっても、JGinspired選手ゲーミングです。もちろんほかの選手も強いんですけど、個人技光過ぎですね。
ただ、MSIではあまりマークされていなかったこともあると思うので、ここから戦い切れるかがお手並み拝見といった形ですね。
LCS3位:C9
こちらも予選組です。
2021年くらいから日本最強だったDFMと戦っていたチームです。
もうほぼ老人会です。DFMでいうと、今年引退されたEvi選手や一昨年引退されたyutapon選手を見て「オー、懐かしいー、まだプロやっとるんやー^^」みたいなチームです。
C9に勝ったあの日を去年のように語っちゃうのがLoL老人の悪いところなので気を付けましょう。たぶん今日本チーム戦っても勝てません。(辛辣)
今回はここまで。
あとは、LCPとなんだっけ、CBLOLだ。覚えづら過ぎ。
あともう踏ん張り頑張って解説したいと思うので、ぜひ見てくださいね。

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