【完全極論】今のランクから一つ上げるLoLの勝ち方/味方依存を捨てる昇格思考術【全レーン対応】

LoL講座
ひまこ
ひまこ

わーん!もうランク勝てないよー!
レーン変えてもっかいチャレンジ―!

さぽこ
さぽこ

待ちなさい、ひまこ!
やけになってレーン変えてもランクは上がらないわ!
どんなふうに負けたかを考えないと!

ひまこ
ひまこ

負け方って言っても、ただ強い敵が育って負けただけだよ…?

さぽこ
さぽこ

それだけじゃレーンを変えても絶対ランクは上がらないわ!
どのレーンでも考え方がないと勝ち続けられないわよ。


「味方ガチャ」と言い続ける限り、あなたは一生停滞する

ランクが上がらない最大の原因は味方ではなく、あなたの視点です。
ここを変えない限り、どれだけチャンピオン理解やビルド知識を増やしても、結果は安定しません。

なぜなら、「味方が悪い」という思考は、自分の改善点を見えなくするからです。
人は他責にした瞬間、思考が止まります。「今回は無理ゲーだった」で終わると、次の試合も同じ負け方を繰り返します。これが停滞の正体です。

気持ちはわかります、そういう試合も少なからずあります。
しかしその逆、今起きてる味方のようなプレイヤーを敵側で作れれば…そんな風に考えたことはありますか?
それをもしできたとしたら、やらない手はありませんよね!
問題は味方ではありません。あなたが被害者視点に立ち続けていることです。
ここから抜け出した瞬間、初めてランクは動き始めます。

今回は私の何度も経験した、逆に利用した特殊な「ランクの勝ち方」を教えます。


どのロールでも試合を動かす側になる人の正体

極論の話をすると、どのロールでも試合を動かせる人は、技術が突出しているのではなく、「自分が影響を与えられる部分」だけに集中しています。

なぜなら、上手い人ほどコントロールできない要素を切り捨てているからです。
味方の実力、マッチング、相手のスマーフ。これらは変えられません。
しかし、視界の置き方、ウェーブ管理、寄るか寄らないかの判断は自分で決められます。主体性とは、この「選べる部分」に全エネルギーを注ぐ姿勢です。

例えば、『0/3になった味方ADCが「もう無理」となっているとします。
あなたはJGだとして、この事態になった時よく言う講座は「負けたレーンにはガンクしない」です。
これは確かにあっています。しかし、じゃあどうするか、それを考えるときに異常なほどにTOPにガンクしまくり、タワーにいようがお構いなしにガンクしまくり、4/0のTOPレ―ナーを作れれば、試合としても動きますし、相手のTOPレ―ナーは自分のJGに文句を言い始めます。』
これがトロールの作り方です。

試合を動かすとは、うまいプレイやマクロで動かすだけではありません。
状況に応じて「自分の役割を決め直せる人」こそが、どのロールでも主体性を持てるのです。

言いたくはないですが、情報サイトの順位付けや評価などほとんど役に立ちません。
あなたも今日から、キル数ではなく「影響力」で自分を評価してみてください。


ロールを捨てろ。思考を固定しろ。

ランクを上げたいなら、ロールごとの動きを覚える前に「思考の軸」を固定するべきです。
ポジションが変わるたびに判断基準がブレる人は、いつまで経っても安定しません。

なぜなら、ロールに依存すると「このロールだから仕方ない」という逃げ道が生まれるからです。『サポートだからキャリーできない、ADCだから守られないと無理、ジャングルだから味方が弱いと動けない。』
こうした前提が、あなたの影響力を小さくしています。
本当に必要なのは、「今この状況で勝ちに一番近い選択は何か?」という一つの基準です。

例えば、初心者のサポートはADCのみを助けようとして失敗します。
しかし思考を固定した人は違います。「実際の勝ち筋はJGとADC」と気づいていたら、他は割り切れるはずです。
JG同士が川で鉢合わせたとして、あなたの川の寄りが早くいけそうなとき、「JGに行くピン、ADCに立ち止まるピン」を出し、あなたが寄ってJGと2v1ができたらどうでしょう。

それもこれを、味方が「上からスタートしたから3分ぐらいの間までにレーンを押すようにADCを動かす」こともできるようになれば、運ではなく実力で勝ちを呼んでいることがわかりますよね?

ロールは変わっても、思考は変えるな。勝ち筋一点集中という極論こそが、どのポジションでも主体性を持つための最短ルートです。


実録:味方依存を捨てた瞬間、勝率が安定した話

私の勝率が安定し始めたきっかけは、ビルド研究でもエイム練習でもなく、「味方に期待するのをやめた瞬間」でした。

理由は単純です。味方に期待している限り、裏切られたときに感情が乱れ、判断が雑になるからです。
連敗中の私は「なんで合わせないの?」とイライラし、無理なファイトに参加してさらに崩れていました。技術以前に、思考が破綻していたのです。

転機は、ある試合の大敗でした。ボットが序盤で崩壊し、「また味方差か」と思いかけたときに考えを止めました。

そして「この状況で自分が取れる最大値は何か?」に切り替えたのです。

無理なカバーをやめ、視界を固め、勝っているトップ側にリソースを集中。結果は接戦の末の逆転勝利でした。その後も同じ思考を徹底すると、連敗が減り、勝率は安定していきました。

成績を変えたのは操作ではなく、思考の転換です。味方依存を捨てた瞬間から、試合は運ゲーではなくなります。主体性を取り戻したとき、初めてランクは伸び始めるのです。


これは“攻略記事”ではない。思考改造プログラムだ。

本コンテンツはチャンピオン解説でも、パッチごとの最強ビルド集でもありません。
『あなたの思考そのものを書き換えるためのプログラム』です。

なぜなら、ランク停滞の本質は知識不足ではなく、判断基準の不在だからです。
多くの初心者は動画を見て知識を増やします。しかし試合が始まると、「で、今どうするの?」で止まります。
基準がないから、毎回感情で動いてしまうのです。だからこそ必要なのは、ロール別の小手先テクニックではなく、どの状況でも使える“共通の軸”です。

例えば、連敗中に「今日は調子が悪い」とロールやチャンピオンを変えまくって回し続ける人がいます。
本プログラムではまずそこを止めます。
負ける日を減らせ」という極論ルールを設定し、試合前・試合中・試合後の思考チェックを徹底します。すると、勝率は劇的に上げなくても安定し始めます。安定こそが昇格の正体です。

これは攻略記事ではありません。あなたを被害者プレイヤーから昇格する側の思考へ変えるための設計図です。技術は後からついてきます。まずは、頭の使い方を変えましょう。

大丈夫、私はそこまで難しい考えじゃできるタイプじゃないのにエメラルドまで上がったんです。
あなたにもしっかり伝授します!


味方を変えるな。自分の視点と相手の脳を変えろ。

昇格したいなら、次の試合から「味方に期待するのをやめる」「相手の脳を破壊する」と決めてください。変えるべきはマッチングでも編成でもなく、あなたの視点です。

なぜなら、コントロールできないものに感情を使った瞬間、判断精度が落ちるからです。「また味方が溶けた」で思考が止まる人と、「この状況で壊せる相手のレーンは?」と考える人では、同じ試合でも成長量がまるで違います。主体性とは、『常に自分が握れる部分』に集中する姿勢です。

具体的に、次の試合でやることは一つだけです。
あなたがレ―ナーなら、デスした瞬間にチャットを見るのではなく、「自分が事前にできたことは何か?」を3つ書き出してください。味方JGを呼べるタイミングがあったか、ワードを置けたか、下がる判断はあったか、寄るタイミングは正しかったか
さらに、これを相手目線で考えられるようになると、相手の対面レ―ナーが降参連呼マシーンに変えることができます。
この習慣だけで、負け試合が教材に変わります。実際、これを続けた初心者は連敗が減り、勝率が安定し始めました。

味方を変えるな。視点を変えろ。
被害者で終わるか、昇格する側になるかは、次の一戦の思考で決まります。
今ここから、あなたの基準を変えましょう。


ひまこ 
ひまこ 

なんだか今回は精神論だったね!

さぽこ
さぽこ

あなたに説明していて思ったの。
戦い方とかをおしえても、精神面が整っていなかったらずっとそのままなのかなって。

ひまこ
ひまこ

私も、いろいろ考えながらやってるつもりだったけど、言われてみると、相手の考えって考えてるようで考え切れてなかったって思った!

さぽこ
さぽこ

そのとおりね!
今回の考えをきっちり整理して戦えれば、たとえ負けても何かが見えるをよ!

あなたの考え方は、あなたの勝ち方であり、あなたが降参マシーンならない方法です。
このゲームは10人がしっかり戦えば、たとえ負けてもいいゲームだったと感じれるんです。

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