
あー、負けた…。
くよくよしちゃダメ!次行こ!

ちょっと、ひまこ!
今起きた試合の負けた原因の分析はしないの?

え、さっきの試合は味方が弱くて…!
ひまこの言いたいこともわかりますが、味方のせいにばかりしてると成長できません。
今回はどんな分析をしていくべきかを考えていきましょう!
味方は放っておけ!自分を分析する。
味方のミスは「ノイズ」として捨てる
味方のデスや暴言は自分でコントロールできない不確定要素です。
そこにエネルギーを使うのはデータの無駄。だからこそ分析では考えないようにしましょう。
自分の1デスについて解析する
試合全体を見るのではなく、「自分がデスした場面」や「対面にリードを広げられた瞬間」をリプレイで見てみましょう。
デスした際、相手がなぜこちらをキルできるとわかっていたのか、なぜガンクが綺麗に刺さったのか。など、得られる情報はたくさんあります。
3ステップでわかる分析方法!
- 事実を知る
何が起きたか、なぜそうなったかをマイバッドでも味方バッドでも、しっかり認識する必要があります。 - 原因を知る
なぜ起きたか、なぜ負けたかを1同様認識する。
1でも2でもそうですが、基本はマイバッドを前提に考え、じっくり考えてもマイバッドが浮かばないことだけをほかの人のバッドにする思考を癖付けましょう! - 対策を考える
次からどうするか、神視点で見たうえでこの時の自分だったらどうするべきか考えましょう。
そして、その対策を練ったうえで、味方の視界だけに切り替えて、「こんなときこうするべきだ」と考えましょう。
ほぼ受験勉強みたいなもんですね。レッドシートをつかって勉強していたころを思い出します(笑)

精神崩壊を物理的に防ぐ思考変換
2連敗したら心を落ち着かせるために中断しましょう。
2回も負けると「次こそ…!」と意気込みますよね。
しかし、味方のことは気にするなと言いつつ、鬱憤が溜まることはプレイヤーである私もわかります。
なので、私は、一度やめてリフレッシュするようにしています。
そうすることで、不の感情を引きずらず、反省した点だけを思い出し、次に移ることができます!
勝率51%を目指す思考
LoLは4割の試合はどんなに頑張っても負け、4割の試合は寝ていても勝つ試合でできているといわれています。
つまり、残りの自分が関与できる2割の試合をモノにするためにデータを集めていることを考えると、少し心が楽になります。
精神論はこちらでも語っているので、気になる方は見てみてください!
統計サイトを事前に見る、もしくは別窓に出しておく
統計サイトを見て味方の地雷を事前に確認できます。
これはドッヂ(試合が始まる前に接続を切る行為)をするための見極めです。
低ランクに勝率の低いチャンピオンは使いこなせない。
申し訳ないですが、プロやマスターからチャレンジャー付近の高ランク帯の人が使って勝率が上がらないチャンピオンを使いこなせるとは思えません。
レーン戦だけうまくいけば使いこなせても勝てるとは言えません。
高ランク帯は旬のチャンピオンを使ってる人強い。
高ランク帯は逆に、相当なotpでもない限り、いろいろなチャンピオンを使いこなせる人が多いので、いちいち今弱いチャンピオンより、今強いチャンピオンで簡単に勝つのが普通です。
※これはちょっと持論が入るので、あくまで目明日程度に考えておきましょう。
統計サイトをお勧めはこちら!

考え方かー。たしかに自分のことはあんま考えれてなかったかも。

でしょう?いろいろ考えて自制してゲームするのもこのゲームの醍醐味よ!

よぉーし!今日はリプレイ大会だ!!
あなたの環境を強くする記事
低レート脱出のためのマウス厳選5選
初心者向けマウスパッドおすすめ5選
マウス+マウスパッド最適セット解説
初心者が最初に買うべきデバイス順番





コメント