【LoL】全レーン負けを防ぐジャングルの立ち回り|敵のルートを読み切る「CS数解析」とカウンターガンクの極意

LoL講座
ひまこ
ひまこ

わーん、私がJGでファームしてる試合全レーン負けて勝てないよ―!

さぽこ
さぽこ

もしかして、ファームしているだけでガンクはしてないの?

ひまこ
ひまこ

いつも味方が押してばっかだからガンクできなくて…

さぽこ
さぽこ

今回は全レーン負けがおきないようにする考え方を教えたほうがよさそうね!

最近私はジャングラーを始めました。理由はとんでもない連敗を喫したからです。
不機嫌で書いた無理やりな記事はこちらです。

【LoL】ランクを上げる方法
さぽこ今回は愚痴タイムかもしれませんひまこ え、なんでー?さぽこちょうど今日で3日間累計18連敗を喫したからです…!!!!今回は若干雑記ぎみの上げ方です。TOP:支援を求めず相手に勝ちましょう。 はい、基本は孤高の戦いです。1V1で勝てる方…

私は考えました。各レーナーごとの実力差だけで全レーンが同時に負けることは多々あるのか?
こたえはNOです。多くの原因は、敵ジャングラーのガングが次々と決まり、スノーボールの不利が全レーンに波及することにあるわけです。

ということで、ジャングラーとしてどうすればスノーボールする試合を作れるか、または阻止をする方法はないのかについて解説していきます。


1. 敵ジャングラーの動線を読み切るには

敵の姿が見えていなくても、ジャングルの動きは基本を学んでおくことである程度予測できます。

スタート位置の特定
相手の赤、青バフに1分30秒以内に黄色ワードを置きに行くことで、チャンピオンごとに違いますが、フルクリアが終わる大体3分30秒付近で、TOPとBOTで、どちらのレーンが危険かを知らせることができます

CS数によるルート解析
敵がチラッと画面に映った時のCS数を見る。CSが4なら1キャンプ、CSが12なら3キャンプ、赤青バフがついているかどうかでどのキャンプをスキップしたかがあらかたわかります。これにより、相手の思わぬ3キャンプガンクなどがあった際に、こちらはカウンターで相手のキャンプを可能となります。これにより、もしガンクが決まらなかった際にこちらだけが金銭面で利益を出すことができるというわけです。
相手のJGがレーンに見え、自分がカバーの範囲外の際はTABでCSを確認しましょう。

「レーンの状況」という磁石
自分もそうですが、敵ジャングラーは「押し込まれている味方側」か「HPが減っているレーン」に絶対に行きたいわけです。敵が次に行きたくなる「最もおいしいレーン」を逆算することで、2VS1を想定した戦闘が2VS2の戦闘を作り出されることで、相手に利益を出さない、またはこちらが利益が出る戦闘ができる可能性もあります。
相手が行きたそうなレーンというものを考えながらゲームを進めることも大事です。


2. カウンターガングを成功させる「合わせ鏡」の法則

敵のガングに合わせて顔を出すだけでは勝てません。絶妙な「間合い」が必要です。

「ブッシュ待機」の秒数
敵がスキルを使ってレーナーに飛び付く「まさにその瞬間」まで、自分はブッシュで身を潜めるいわゆるレーンガンクです。
プロでも起用されることが多いこの戦法ですが、そのやり方はいたって簡単で、ミニオンを押し込んだウェーブのうちに、TOP、BOTの3つのブッシュの一つにこっそり入るだけです。
相手は思わぬ奇襲にびびりキルラインでもないのにフラッシュをしてしまったり、そのままデスしたりと決まりやすい傾向にあります。

スキルを吐かせた後に入る
敵ジャングラーと敵レーナーが移動スキルや主要コールアウトスキルを味方に使い切った後に、こちらのターンが来ます。相手はスキルがクールダウン中なので、一方的にダメージを与えられる上に、逃げられるリスクが減ります
たまにガンクしに行くピンを出したらオールインする人いますが、オールインせずになんかベイトしてくださいジャングラーに嫌われます

精神的ダメージの大きさ
勝てる」と思って仕掛けたガングをカウンターされると、敵のメンタルと計画は完全に崩壊します。
特にダリウスやイレリアなどの自我強い系チャンピオンを使っている人には3回くらいガンクすると、精神崩壊して相手が喧嘩を始めます。いやがらせしましょう


3. レーナー視点として、カウンターガングを「呼び込む」仕掛け

こちらはジャングラーではなく、レーナーとして考えるべき観点です。

あえて「隙」を見せるベイト(餌)
味方ジャングラーが近くに潜んでいる時、あえて前に出て敵のガングを誘いましょう。
なんかラックス、モルガナ、レナータのQなどの大事なCCスキルをおもむろに前に出てきて外して、「あ、フォーカスされてキルされてまう――」みたいな顔で下がったりすると、うまくベイトできます。
自分や味方が捕まらないタイミングなどに同じ行動をして、「こいつはこういうやつなんだ」と思わせることも大事です。

ウェーブをフリーズさせる技術
敵ジャングラーに「今ガングに行けば倒せる」と思わせる位置取りを作り、味方ジャングラーが来やすい形を作ることで、ガンクも決まりやすく、勝利にもつながります。
これはどのプレイヤーも覚えておくべき技術科と思います。ぜひ覚えましょう。


ひまこ
ひまこ

なるほどー!
押されてるレーンにはレーンガンクをすることを考えればいいのか―!

さぽこ
さぽこ

圧倒的にレーン戦有利で、どのレーンもガンクが来てもいなせるような形であればファーム継続でもいいと思うけど、その形になることも珍しいと思うわ。

ひまこ
ひまこ

よーし!今度はレーンガンクができるジャングラーを目指すぞー!

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