
こうやって動いてほしいなぁ…。
あ、違う!そうじゃなくて―!

なかなか難しいよね。
チャットを打つのは時間がかかるし、煽りに見られちゃうこともあるし…
言おうとしたこと、チャットやピンを打って喧嘩になったりした経験、ありますよね。
私も何度もあって、いじけてティルト(妨害行為)されたことも…(笑)
さらに、チャットを打つという行為は時間もかかる上に、ミュートにしている方が多いので、故意なく無視されてしまう可能性があります。
それに比べ、ピンは比較的ミュートされてなく、簡潔に、そして「音」として、味方に喚起できるあたりが、優秀なところですね。
今回は、この「ピン」について語っていきます!
今回教える使うべきピン
オンマイウェイピン

「ここへ行く」という意思表示のピンです。
行くレーンを変えるときや、戦闘を起こしている味方に救援をするときなどに使えます。
救援ピン

「助けて」という意思表示のピンです。
味方のジャングラーが近くにいて助けてほしい時や、戦闘をしたいオブジェクトがあるときなどに使えます。
危険ピン

その場所に行かない意思表示のピンです。
自分が近くにいることで、始まった戦闘に参加できないときや、ガンクが来そうな味方がいるときなどに使えます。
ニアピン

この世の全てを凝縮した危険なピンです。
使う際は、目の前のレ―ナーが見えないとき、もしくは、こちらから見えないオブジェクトをやっていそうなときにする。
それ以外は使わないでください。戦争が起きます。
相手の視界があるピン

相手がワードを置いたときに、このピンを置くと、相手のワードの位置が一定時間見ることができます。
相手が視界を置いたときに使いましょう。
ほかにもありますが…
ピンの量が多すぎてわかりづらくないようにとりあえずこのピンを使いましょう。
意思決定を早める「早めのピン」の技術
まずは、嫌みにとらわれづらく、自他ともにいい確認になる基本のピンの仕方である、「早めのピン」について解説します。
「15秒前」の法則
ドラゴンやバロンが湧く15~30秒前に「オンマイウェイ」ピンや「救援」ピンを鳴らす。
そのついでに、ドラゴンやバロンの秒数を一回だけ押しておくと、全員が再確認しやすいです。
意図の明確化
ただ鳴らすのではなく、自分の歩いているルートに沿ってピンを出し、「私は今ここを通ってここを制圧しに行く」という形を作るのも大事なことです。
この時、同じ場所を何度もピンすることはやめましょう。
たとえ、味方が見えていなさそうでも見えないことは仕方ないとおもいましょう。
味方の「デス」を未然に防ぐ「危険ピン」の作法
味方に嫌がられず、かつ確実に引かせる鳴らし方です。
これにもポイントは存在します。
「視界の外」からの脅威を教える
敵ジャングラーがワードに映った瞬間、味方のキャラの真上に鳴らす。
のではなく、見えた敵の真上に鳴らしましょう!
わかりづらそうな場合はどのチャンピオンが来ているのかをピンするとよいでしょう。
基本的に味方のキャラの上に鳴らすのは人によっては戦争が起きます。基本やめておきましょう。
連打の使い分け
1回は「注意」、3回以上は「今すぐ逃げろ」という緊急性の出し方も大事です。
しかし、これも味方の頭の上に出すと危険なので、前述した自分の歩いているルートに沿ってピンを出す行為の応用で、敵が来そうなルートのピンを連打することがよいでしょう。
味方が勘違いしない「?」ピンの指し方
?ピンは一つ間違えると危険です。
良いピンを出すことで、味方を喜ばすことができます。
「ミアピン(?)」の正しい使い方
敵が消えた時だけに限定し、基本的にこのピンは使わないようにしましょう。
更に、自分とは違うレーンのチャンピオンが見えなくなった場合、どうやって見えなくなったかを見れていた場合は、その見えなくなった場所にピンしましょう。
「煽りピン」との決別
あまり使用頻度は低いですが、味方がいい動きで1v3などを勝ったときなどに、「うますぎだ!」という意味でも「ミアピン」を使うことで、味方がご満悦することができます。
良いプレイが見れたら、ミアピンをしつつ、すごい!とチャットしてあげたりするといい雰囲気になります。
味方のメンタルを掌握するのピン
味方のパフォーマンスを最大化する心理テクニックです。
LoLプレイヤーは、戦術的動きが好きな人が多いです。
そんなみんなのためにだすピンです。
「ベイト(誘い)」の合図
ブッシュの中に「オンマイウェイ」ピンを出し、敵をおびき寄せるなんて方法も使えます。
おもに、ジャングラーが使う「レーンガンク」という技術を使うときや、オブジェクト前のキャッチに使ったりします。
最後に:あなたはチームの「脳」になれ
ピンの使い方は基本的にこれです。
1.ピンは基本一度使う。
2.味方の頭上にピンを使わない。
3.自分がされて嫌なピンはしない
これをある程度することで、自分が操作で無双できなくても、ピン一つでチーム全体の勝率が上がったりします。使い方は、そこからカスタムしていったり、今回紹介していなかったピンを使っていったりすると、いい結果が待っていると思います!

ピンの出し方でもかわってくるんだねー!

これでも怒る人はもうしょうがないかもしれないわね…

そんな人いるかなー?
あなたの環境を強くする記事
低レート脱出のためのマウス厳選5選
初心者向けマウスパッドおすすめ5選
マウス+マウスパッド最適セット解説
初心者が最初に買うべきデバイス順番



コメント